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【日焼け対策】海外旅行ではココに気を付けて!日焼け止めのオススメと対策とは?

海外旅行の日焼け対策、しっかりしたいですよね。

日本より、紫外線が強そうな気がしますが、

どんな対策が必要なのか、わかりにくかったりします。

たとえば、こんな疑問ってありませんか?

・日本と違う対策が必要??

・どんな日焼け止めがいいの??

今回は、海外旅行での日焼け対策について、説明していきます。

実際に、海外旅行での失敗談を聞いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

海外旅行で日焼けしやすい理由とは?

数日間の海外旅行で、あっという間に日焼けしてしまうことも多いです。

日本と同じ日焼け対策でも効果がなかったり。。

なぜ、海外旅行で日焼けするんでしょうか?

考えられる理由は、次の3つです。

 

やっぱり日本より紫外線が強い!

簡単にいうと、日本から南に行けば行くほど紫外線が強くなります。


これは、Sunburn mapというサイトにある、紫外線の強さを表した図です。

』の順に紫外線が強いことを示しています。

日本は赤色になっていますので、紫外線が強い方から2番目の強さです。

 

ここで、注目したいのが、日本人に人気の海外旅行先の多くが、紫色になっていること

ちなみに、日本人が行った海外旅行先(2015)ランキングは、、

1. 中国
2. 韓国
3. 台湾
4. ハワイ
5. タイ
6. 香港
7. シンガポール
8. グアム
9. フランス
10.ベトナム

フランス以外、紫外線の強い国ばかり。

海外旅行先は、紫外線の強い国が多いということを覚えておきましょう。

 

紫外線の強い場所に出かけることが多い!

海外旅行にいくと、テンションが高くなってしまうのは仕方ないですよね。。

たとえば、、

●せっかく海外に来たんだから、屋外の観光を楽しみたい!

●日本では体験できないアクティビティをやってみたい!

日本だったら日焼けを気にして行かないような場所にも、出向いてしまうことも多くっなたりしませんか。

 

実は、

そんな場所では、紫外線が強いんです。

たとえば、、

・ビーチ
・建物がない広場
・草原や砂丘(砂漠など)
・雪山

しかも、

そんな場所では、紫外線の反射も見逃せません。

雪山だと、紫外線のほとんどが反射しているんです。

もちろん、ビーチも要注意。

白い砂浜、きらきらした水面には気を付けたいですね。

 

外出している時間が長い!!

意外な理由かもしれませんが、大事なポイントです。

海外旅行では、貴重な時間を有効に使いたいもの。

朝早く出発して、観光、街歩き、ビーチでアクティビティなど、忙しく過ごす人も多いんじゃないでしょうか?

 

紫外線を浴びる時間が多ければ、日焼けしやすいのは当然。

紫外線が強くない国でも危険なんです。

 

みんなの海外旅行・日焼け失敗談を紹介!

海外旅行で日に焼けるといのは常識。

でも、

わかっていても、日焼けで後悔する人は多いのです。

みんな、どんなことで失敗してしまうんでしょうか?

そこで今回、

海外旅行での日焼け失敗談(女性編)を集めてみました。

どんな失敗が多いんでしょうか??

 

ココに日焼け止めを塗り忘れた! 

全身に漏れなく日焼け止めを塗るのは難しいですね。。

全身に日焼け止めを塗ったつもりが、足の甲や耳の後ろなどに多少の塗り残しがあり、マヌケなサンダル焼けが出来てしまった。

– バリ島旅行にて 30代女性 –
ビーチで、背中にまで日焼け止めを上手く塗れなくて真っ赤に焼けてしまった。

– マレーシア旅行にて 40代女性 –

 

頭皮が盲点だった。。

日本ではあまり意識しない頭皮の日焼け。

要注意ですね。。

頭皮が焼けてしまいました。日焼け止めスプレーをふるか、帽子をしっかりかぶれば良かったです。

– ハワイ旅行にて 40代女性 –
帽子をあまりかぶらなかったため、髪の毛の分け目が日焼けしました。また帰国したあとも、頭皮の日焼けのために皮がむけてしまい、フケのようにとても汚くなってしまいました。

– ハワイ旅行にて 30代女性 –

 

えっ、そこも日焼けするの??

服を紫外線が通り抜けて、日焼けしてしまった人も多いです。

何か羽織っていれば大丈夫かな、と思って日焼け止めを塗らずにいたら焼けてしまい、下に着ていた服の跡が残ってしまった。

– フロリダ旅行にて 40代女性 –
服の下は焼けないと油断していたら、紫外線は服も通るらしく焼けてしまった。

– ハワイ旅行にて 20代女性 –

 

こまめな塗り直しは必須です!

汗や突然の雨で日焼け止めはすぐ落ちてしまいます。。

外へ出るとやはり暑すぎて汗を書くので日焼け止めもしっかりしたのを塗らなければすぐに落ちてしまう。

– グアム旅行にて 20代女性 –

日焼け止めを塗っていたので安心していたけど、歩き回っていると汗をかいたりして日焼けをしてしまったのでこまめに塗り直しをすれば良かった…と思いました。

– 韓国旅行にて 20代女性 –

 

海外旅行でベストな日焼け対策は??

いろんな失敗談を参考に、いろんな対策を提案してみたいと思います。

自分に合った対策を取り入れてみては??

 

失敗しない日焼け止めはコレ!

海外旅行での日焼け止め選び、ポイントは3つ。

①荷物にならない少量で効果があること。

②塗り直しがすぐできる。(簡単に塗れる)

③耐水性(ウォータープルーフ)があること。

 

これらを踏まえて提案したいのは、次の3つ。

少量タイプの日焼け止め


たとえば、この「資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 」だと60ml。

 

注意

飛行機には液体の持ち込み制限があり、一つの容器で100mlまで。

大きな容器だと空港で没収されてしまいます!

 

日焼け止めスプレー


失敗談で多かった、髪や頭皮への塗り漏れ

これは、スプレータイプで補いましょう。

塗る場所によって、液体タイプと使い分けるといいでしょう。

 

◆注意

飛行機に乗るときは、スプレーも液体と同じ扱いになります。

100ml以下の製品を選ぶようにしてくださいね。

 

飲む日焼け止め

徐々に利用者が増え始めているのが「飲む日焼け止め」

1日2粒~4粒で予防効果があるというのも魅力です。

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日焼け止めの塗り直しも気にしなくていいのもうれしいですね。

 

紫外線を防ぐ服装で!

暑い旅行先で、あまり厚着はできませんよね。

最低限の対策で、日焼け対策をするならコレ。

□ ラッシュガード

ビーチに行くなら必須かもしれません。日焼け止めの塗り直しも気にする必要なしです。
□ UVカットの帽子

頭皮や髪の毛への紫外線をブロックしてくれます。もちろん、顔にあたる紫外線量も減らせます。
□ UVカットの羽織りもの
羽織りものが薄手の場合、紫外線がすり抜けてしまいます。できればUVカットやキメが細かいものがオススメ。
□ サングラス
目も日焼けします。まぶしさ対策にも必須ですね。

□ 日傘
日傘を持って行くべきかは、意見が分かれました。「日傘は必須」という意見がある一方で、外国では日傘をさしている人は少なく、「浮いてしまう」という意見や、荷物になるという意見も。

 

まとめ

海外旅行の日焼け対策はできそうでしょうか??

海外に着いてからは、テンションが上がってしまって、日焼け対策をうっかり忘れてしまうことも多いです。

なので、

旅行前にしっかり準備しておくと安心です。

自分に合った日焼け対策で、楽しい海外旅行を楽しんできてくださいね。