1. TOP
  2. 旅行
  3. 飛行機にカミソリは持ち込める?海外旅行の出発前に確認しておきましょう。

飛行機にカミソリは持ち込める?海外旅行の出発前に確認しておきましょう。

カミソリは海外旅行に持って行けるの?

よくある疑問ですが、

回答は、、

機内持ち込みきない!

 

ただ、ちょっと気を付けてほしいポイントもあるので、

気になる方は続きも読んでくださいね。

カミソリは預け入れ荷物で!

カミソリは刃物ですので、飛行機に乗るときには

注意が必要です。

 

航空会社や空港などで方針が違うこともありますが、、

機内持ち込みはできない

と考えておいた方がいいでしょう。

 

小さいカミソリでしたら、問題ないことも多いですが、

出発前に没収されてしまってはもったいないです。

 

念のため、預け入れ荷物に入れておきましょう。

 

※「機内持ち込み」と「預け入れ荷物」の違いについては、

あとで説明をのせています。

 

気を付けたいNG持ち物も

ふつうの海外旅行の持ち物だと、

機内持ち込みでNGな持ち物はほとんどありません。

 

機内で必要なものだけを持ち込めばいいんですから。

ただ、

うっかり持ち込みしてしまいそうなものを紹介してみますね。

 

液体類

液体が機内持ち込みNGなのは、爆発するような危険な液体と区別できないから。

たとえば、

ANAの場合のNGな液体は以下のとおり。

飲料類、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、歯磨き粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含みます。

ほとんど液体状のものはダメです。

 

しかも、

それぞれが100ml以下の少量であること。

旅行なので、たくさん持って行く必要はないですが、

少量タイプがない場合は、小さい容器に詰め替えを考えてください。

さらに、それらを

縦横の辺の合計が40センチ以内のジップロックに詰めることが必要。

私がよく見かけるのが、ペットボトルの没収です。

手荷物検査前に飲み物を買うと、没収されるので注意してくださいね。

 

スプレー類

さきほどの液体類の一覧にもあったのですが、

スプレーは液体扱い。

しかも、100ml以下の少量タイプじゃないとダメです。

ただ、

飛行機内に持ち込む必要がないので、預け入れ荷物でいいと思いますよ。

 

ピンセット

ちょっと意外なのがピンセットです。

人を傷つけることができる危ないものということで、ダメなんだと思います。

小さかったり、金属製じゃなかったら大丈夫かもしれません。

 

詳しく知りたいなら?

機内持ち込みのルールは、航空会社や国によって違ってきます。

 

すでに飛行機を予約された方は確認してみるといいでしょう。

日系の航空会社だけ、紹介しておきますね。

 

ANA

手荷物について(お預けのお手続きや機内持ち込み、検査について) [国際線]

 

JAL

お手荷物に関するルールやご注意点 [国際線]

 

結局、どうすればいいの?

いろいろ説明しましたが、

「難しくよくわからない!」

という人もいらっしゃるかもしれません。

なので、

簡単な考え方を説明しますね。

 

機内で使わないものは、預け入れ荷物に!

飛行機内で使う必要がないものは、

預け入れ荷物に入れてしまうと簡単です。

 

さきほど、説明したピンセットやスプレー類も、

飛行機内で使う必要ないですよね?

少ない荷物で飛行機に乗り込めばいいんです。

 

じゃ、何が飛行機内で必要かというと、

次の記事にまとまっています。

【女性向け】海外旅行 持ち物チェックリスト 便利グッズで快適な旅に!

記事の後半に、

「持ち物チェックリスト 機内持ち込み編」がありますので、

必要なものを確認してみてくださいね。

 

ムダ毛処理が気になるなら別の方法も

カミソリは海外旅行には必要ですが、

できるだけ、旅行中にムダ毛処理の時間を取りたくないもの。

 

もし、出発まで時間があるなら、

他のムダ毛対策も考えてみてはいかがでしょうか?

 

次の記事もきっと参考になると思います。
↓ ↓
海外旅行まであと何日?あなたに最適な『ムダ毛対策』ですっきり出発!

 

預け入れ荷物と機内持ち込みの違いとは?

もし、勘違いがあればいけないので、

簡単に説明しておきますね。

 

預け入れ荷物とは

空港に行くと、各航空会社のチェックインを行います。

パスポートやE-チケットを提示して、

座席を決めてもらいます。

 

その際に、荷物を預けるのが

預け入れ荷物。

 

一旦、手元を離れて飛行機にのせられます。

 

そして、目的地到着後に、ターンテーブルで受け取ります。

これが預け入れ荷物です。

 

じゃ、機内持ち込みとは?

預けずに、飛行機に持って入る荷物ですね。

 

機内で必要な小物などは、機内持ち込みできます。

ただ、

防犯上の理由から危険な刃物などは持ち込みできません。

 

搭乗前にある手荷物検査で、チェックされたものだけが持ち込み可。

危険物が見つかると、その場で没収されてしまいます。

 

まとめ

海外旅行に慣れるまでは、ちょっとしたことでも気を使いますよね。

私も最初はドキドキしながら飛行機に乗ってました。

でも、

何回か経験すれば、とても簡単。

どんどん気軽に海外旅行に行けるようになります。

そして、

持ち物で悩んでたのも忘れるほど、

海外旅行好きになってしまうんですね。

\ SNSでシェアしよう! /

Tabiette[タビエット]|海外に関する情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Tabiette[タビエット]|海外に関する情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!