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【台湾】3月・4月・5月 春の旅行前にチェックしておきたい服装・見どころ・注意点

日本からも近く、近年旅行先として人気の台湾。

特に春先は人気があり、多くの人が訪れます。

春先に旅行する時に気になるのは、やはり気候ですよね。

台湾は沖縄より南に位置しているので日本より7度ほど温かいですが、実際どれぐらい温かいのか気になる方は多いと思います。

そこで、今回は春先の台湾旅行に向けて、服装選びのポイントを解説していきます。

他、はじめての台湾旅行で困らなくなるための情報として、台北のことを中心に春の台湾の気候はどの程度なのか、オススメの食べ物や観光スポット、その他旅行時に注意したい点も紹介します。

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春の台湾は暑い?ベストな服装は?

春の台湾の特徴とは?

春の台湾は、比較的雨が少なく、とても過ごしやすいです。

日本と比べると降水量は平均して50ミリほど多く、気温の面では日本と比べて7℃ほど高く、湿度も高いと感じるかもしれません。

以下に月ごとの特徴とオススメの服装をまとめてみました。

3月

3月の平均気温は20度前後で、日本よりは温暖ですが、まだまだ寒い日もあります。

特に九份などの郊外を訪れる場合は、市内と比べると2、3度気温が低いので、上着が必須です。

また日中と朝晩の気温差が大きいので、中に薄手の長袖の服を着て、春用の上着を羽織りましょう。

 

4月

4月の平均気温は24度です。

長袖シャツまたは、半袖シャツに薄手の上着を羽織るので問題ないと思います。

日によっては寒い日もあるので、薄手の上着があると安心です。

5月

5月の平均気温は27度で、5月頃からかなり蒸し暑くなってきます。

夏服で問題ありません。

電車内の冷房が効いていることがあるので、冷房が苦手な方は薄手の羽織物を持ち歩きましょう。

 

3月~5月のおおよその気候を書きましたが、近年特に気候の変動が大きいので、直前に調べるのが確実です。

tenki.jp」を利用すると世界の天気をチェックすることができるので利用してみて下さいね。

 

また、今回紹介したのは台北の気候です。台南・高雄などの南部にある年は、台北より更に3、4度温かいので、4月頃から半袖で過ごせますよ!

それでは続いて、春にオススメのイベントを紹介していきます。

 

春の台湾でオススメのイベント

春の台湾で特にオススメしたいイベントは以下の3つです。

・ランタンフェスティバル(平溪天燈節)

・老梅石槽(ラオメイシーツァオ)

・澎湖花火大会(澎湖煙火節)

 

このうち、ランタンフェスティバルと老梅石槽は台北付近、澎湖花火大会は台湾の離島である、澎湖島で開催されます。

 

ランタンフェスティバル(平溪天燈節)

台湾旅行で1度は訪れたいのが、ランタンフェスティバルです。

願い事を書き込んだランタンを、夜空に向かって飛ばすとまるでラプンツェルの世界!

その光景はとても美しく、毎年多くの観光客が訪れます。

ランタンフェスティバルは旧正月の15日に行われ、2018年は3月2日の開催です。

 

当日は8回ランタンの一斉の打ち上げがありますが、打ち上げに参加するためには整理券を取らなければいけません。

整理券は朝から配布されるので、確実にゲットしたい人は朝一で十分につけるように行きましょう。

また、個人で行うランタン飛ばしは、一年中体験することができます。

朝早くから行って整理券を取るのはちょっと大変だなという方は、夕方ごろから行って個別でランタンを飛ばし、夜になったらお祭りを見学しましょう!

 

<ランタンフェスティバルの詳細>

開催日:2018年3月2日

開催場所:十分

打ち上げ時間:18:00~20:30

打ち上げ会場:十分広場

 

◎アクセス:台北駅から猴硐駅まで台湾鉄道で移動。(約50分)

猴硐から十分駅まで平溪線で移動。(約20分)

十分駅から十分天燈広場まで徒歩約20分。

 

老梅石槽(ラオメイシーツァオ)

台湾の最北端で4月・5月頃限定で見られる自然現象です。

春になると海岸の岩全体に海藻が繁殖し、一面が緑色に彩られます。

5月以降は強い日差しにさらされて枯れてしまうので、毎年短い期間しか見ることができません。

季節限定の景色なので、春に台北旅行に行くなら是非訪れてほしいおすすめスポットです。

観光の際は干潮時に訪れることがポイントです。「石門潮汐」で検索をし、干潮の時間を調べてから行きましょう!

 

◎老梅石槽のアクセス

台北から淡水までMRTで移動。(約50分)

淡水から862番または863番バスに乗り、銘德一村駅で下車後徒歩5分。(約1時間)

 

澎湖花火大会(澎湖煙火節)

台湾にある6つの離島の1つ、澎湖島の花火大会です。

花火大会は4月中旬から6月中旬まで、每週月曜日・木曜日の夜9時から開催されます。

メイン会場となるのは夕日スポットとしても有名な西瀛虹橋(レインボーブリッジ)前です!

台北から少し離れていますが、時間があれば行ってみるのも良いでしょう。

 

◎澎湖島のアクセス

国内線で行くことができます。台北松山空港から約50分、高雄国際空港から約30分。

 

今回は、有名なランタンフェスティバルや、期間限定で見られる老梅石槽や澎湖花火大会

を解説しました。台湾旅行の際は、ぜひ訪れてみて下さいね。

それでは続いて、台湾のオススメのグルメを紹介していきます。

 

春に食べたい台湾グルメ

春の台湾でオススメしたいグルメは以下の2つです。

・潤餅(ルンビン)

・いちご味の飲み物

 

潤餅(ルンビン)

 

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台湾では清明節の時に、潤餅という春巻きを食べる習慣があります。

春巻きとはいえ、潤餅は揚げた春巻きでも生春巻きでもありません。

トルティーヤのような薄い生地に、具を巻いて食べます。

使われる具は、とにかく多種多様で、季節の野菜と煮キャベツ、人参といった春巻きの定番から、焼豚、干し豆腐、粉末ピーナッツなどの変わり種まで入っています。

もし、嫌いなものがあるなら、それらの具を抜いて作ってもらえるので、自分好みにカスタマイズも可能ですよ!

また1つ35元~40元ほどなので、小腹が空いた時にピッタリです。春に台湾を訪問したら、食べておきたい一品ですね。

 

◎オススメのお店:大肥媽現作潤餅

◎アクセス:MRT雙連駅から徒歩4分

地図はこちら

 

いちご味の飲み物

台湾にはたくさんの飲み物屋さんがあります。

有名店として『50嵐』、『COCO』、『清心福全』などが挙げられますが、各店季節限定の飲み物に力を入れています。

そして春といえばいちごの季節です。

年ごとにメニューは変わりますが、いちご味のドリンクは毎年販売されているので、台湾に行ったらいちご味や季節のフルーツを使ったドリンクを注文してみて下さい!

正直、春しか食べられない期間限定グルメは少なく、一年を通して食べられるグルメがほとんどです。色々なものを試して、お気に入りを見つけてみてくださいね!

それでは続いて、春の台湾で気を付けてほしい2つのことを紹介します。

 

春の台湾で気を付けてほしい2つのこと

春の台湾で気を付けてほしいのは、以下の2つです。

・清明節(チンミンジエ)はどこも激混み!?

・気温の変化で風邪を引きやすい時期

 

清明節(チンミンジエ)はどこも激混み!?

清明節は日本のお盆休みにあたる祝日です。

多くの人が帰省したり、旅行に出かけたりするので、飛行機や鉄道などの予約が取りづらく、道路も渋滞しています。

なのでこの時期は避けて旅行に行ったほうが良いでしょう。

※2018年の清明節は4月4日~8日まで。

 

気温の変化で風邪を引きやすい時期

冬から夏に移り変わる時期なので、気温の変化で風邪を引きやすいです。

寒さと暑さ両方に対応できる洋服を用意しましょう!

日本と同じく、雨が降ると春先でも一気に気温が下がります。

九份などの郊外は、一年を通して雨がふりやすいので、傘を持っていくようにしましょう。

 

最後に

春の台湾は全体的に日本より気温が高く、5月は半袖でも過ごせるほど暖かいです。

イベントやグルメも落ち着いたものが多いので、誰でも楽しめるでしょう。

そして春の台湾を体験すると、また別の季節に来たいなと思うこと間違いなしです。

台湾はたくさんの魅力がある国なので、ぜひ他の季節にも訪れてみて下さいね!

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