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【海外旅行のトイレ】やっぱり気になる!? 疑問と対策をQ&A形式でまとめました。 

海外旅行前に気になるのがトイレじゃないでしょうか?

毎日のことですし、あんまり環境が悪いとストレスだったりします。

実は私もお腹が弱くて、トイレが近い。

もちろん、海外旅行でのトイレは結構重要なポイント。

なので、海外の『トイレ対策』は自分なりに考えてきました。

そこで今回は、

私の経験と、女性からの口コミをもとに、

『海外のトイレ対策』をまとめてみました。

気になる人はぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

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海外旅行のトイレ Q&A集

 

Q1.紙が流せないってホント?

国や場所によって、違います。

中国や韓国、台湾などのアジア圏では、紙を流せないことが多いです。

理由としては、

流す水の水圧が低い、または排水管が細くて詰まるから。

そして、海外の紙は水に溶けないのが理由とも。

じゃ、

流せなかったら、使用済みの紙はどうするかというと、

備え付けのカゴやバケツに入れたりします。

ちょっと衛生的じゃない感じがしますが、我慢しましょう。

ただ、

最近では、徐々にトイレが綺麗になったり、性能が上がったりと

流せるトイレも増えつつあります。

そのためにも、

出発前に旅行先の国のトイレ事情を調べておくのは必要ですね。

 

Q2.ウォシュレットってあるの?

ほとんどありません。

あまり期待しない方がいいです。。

やっぱり気になるという方は、あとで説明する携帯ウォシュレットなどで我慢しましょう。

 

Q3.有料のトイレがある!?

海外の公衆トイレを使う場合、お金が必要なことがあります。

トイレの前で、お金を回収している人がいるので、

小銭を払うだけ。

数十円~100円程度のことが多いですね。

紙は別料金だったりすることもあるので、しっかり準備しておくと便利です。

 

Q4.コンビニではトイレを貸してくれない??

日本では当たり前のサービスですが、海外では貸してくれないです。

なので、

コンビニには期待できません。

一方で、カフェ、マクドナルド、スタバなどでは使えることが多いですね。

ドリンク一杯を頼んで、トイレを使うのはありですよ。

 

海外旅行で便利なトイレグッズとは?

最近では、いろんな便利グッズが増えてきました。

ちょっとの工夫で不安を減らせるなら、準備しておくのはアリですね。

 

ポケットティッシュは多めに

空港やホテル、カフェなんかはトイレに紙があることは多いです。

でも、

海外ではトイレに紙がない、という前提で行動するのが安心です。

なので、

ポケットティッシュを多めに持って行くことをオススメします。

私の場合、

特にお腹が弱いので、トイレットペーパーのロールごと旅行に持って行っていました。


丸ごと持って行くとかさばるので、旅行前に使いながら適度な大きさにしていくのがポイント。

旅行期間に合わせてサイズを調整すると意外と荷物にならず、しかも「紙が足りない」ということはありません。

 

除菌シート・ウェットティッシュ


海外のトイレでは、便座が汚れていることも多いです。

潔癖症でなくても、気になる人は除菌シートやウェットティッシュがあると便利。

旅行期間に合わせて、持って行く量を調整しましょう。

 

携帯ウォシュレット


海外にウォシュレットは、ほとんどありません。

どうしてもウォシュレットを海外で使いたい方は携帯ウォシュレットを準備しましょう。

水を入れて簡単に使えますよ。

 

おしりふき


ウォシュレットに水を入れるのが面倒って人は、おしりふきはどうでしょうか??

基本的には子供用なのですが、紙だけで拭くより、断然キレイになります。

 

携帯トイレ


一応、携帯トイレも紹介しておきますね。

なかなか利用シーンが想像できないのですが、不安な人は持っていると安心だと思います。

この商品はビニール袋がないので、ニオイ防止のためにビニール袋は必須です。 

 

トイレが近い人向けの対策!

海外旅行に行く人に、トイレが近い人向け対策を聞いてみました。

参考にしてみてくださいね。

トイレが近い人は、街でトイレがある店舗でこまめに用を済ませること。

– 40代女性 –
姉はとてもトイレが近いので、どこの国に行っても「トイレはどこですか?」だけはその国の言葉で話せる。トイレが近い方はぜひ。

– 40代女性 –

主要なことばの「トイレはどこですか?」の表現は次の記事を参考に。
これで安心!「トイレはどこですか?」各国語の表現まとめ

 

トイレが近い人は、飛行機では窓側に座らずに通路側に座るべき。またトイレが少ないので列ができることもあるので、何時間おきなど決めて計画的にいくこと。

– 40代女性 –

飛行機のトイレは早め早めを心掛けた方が絶対にいいです。隣の人が寝てしまっても声を掛けて行くようにしましょう。

– 20代女性 –

一緒に行く人に気を使わずに、こまめにトイレに行くことを心がけましょう。

また、旅行プランを考えるときに、長時間のバス移動があるようなスケジュールを避けると、

ちょっと不安な気持ちを減らすことができますよ。

 

海外旅行経験者のアドバイスとは?

何度も海外に行っていると、だんだんトイレで悩まなくなってきます。

慣れてくるんですね。

でも、最初は不安がいっぱい。

ちょっといろんなアドバイスを海外旅行経験者から集めましたので参考にしてみてくださいね。

 

旅行前にトイレ事情をチェック!

ガイドブックやネットで旅行先のトイレ事情を調べておくと安心ですよね。

日本より綺麗なトイレを見た事がない。
トイレに、ここまで国によって違いがあることに衝撃を受けたので、出発前にトイレ事情を調べてから行く事をお勧めします。

– 30代女性 –
国によって色々なので、気持ちよく旅をするためにも調べてから利用することをおすすめします。

– 30代女性 –

 

ホテルのグレードを上げる

ホテルでのトイレが気になる方は、ホテルのグレードに注意してみるのもいいかもしれません。

トイレが綺麗なところがいい人はアジア圏では高級ホテルに泊まるべきだと思います。

– 20代女性 –
潔癖症の人は、比較的海外でもトイレが綺麗そうなところ(ホテルなど)をあらかじめ調べておいた方がいい。

– 20代女性 –

 

トイレは汚いと覚悟する。

やっぱり「気持ちの問題」ということかもしません。

「汚い」と覚悟しておけば、旅行中のストレスも少なくなるということでしょう。

日本のように清潔で無料で使えるトイレがあると思わない方がいい。

そして冬でも便座が冷たいままというのも普通なので覚えておいた方がいい。

ウォッシュレットも高級ホテル以外には無いので日本と同じレベルを期待しない方がいいと思います。

– 30代女性 –
日本のトイレは素晴らしすぎると自覚して、多少汚くても我慢して使用することです。

– 20代女性 –

トイレがキレイで設備が整っている日本が珍しいだけで、海外のトイレは汚く、設備が整ってないのは当たり前です!

このことを覚悟して旅行に行ったらいいと思います。

– 30代女性 –

 

体調管理はしっかりと

食べ物や飲み物に気を付けるのは当然ですね。

とにかく食べ物と水に気をつけて腹痛が起こらないようにしてください。

– 30代女性 –
準備万端で行くようにした方が安心です。

身体の変化は環境で変わります。

特にお腹は食べ物とか変わったら、すぐ壊す人が多いので、あまり変な物も食べない方がいいです。

– 40代女性 –

また、気を付けたいのは、あまり疲れすぎないこと。

スケジュールを詰め込みすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると、体の抵抗力が弱り、お腹を壊しやすくなりますよ。

旅行プランを考えるときに気を付けておきたいポイントです。

 

薬があると安心。


正露丸やストッパを持っていくこと。

ただ、トイレが近くなるのがイヤだからといって、あまり水を飲まなさすぎると熱中症やエコノミークラス症候群になってしまうので適度に水分補給してください。

– 30代女性 –

下痢止めはあると安心ですが、食中毒だと出してしまう方が楽になることも。

体調が悪くなったら、ツアーだとガイドさんに相談しましょう。

もし個人旅行なら、

スケジュールを変更して安静するのが一番です。

回復しないならホテルのスタッフなど周りの人に助けを求めるしかありません。

 

最後に

トイレが不安な気持ちは少しでも減ったでしょうか??

私も最初は、トイレが不安で海外旅行に行くのを控えていました。

でも、

実際に行ってみると、楽しさやトイレの慣れで、だんだん気にならなくなってきたんです。

トイレの不安で、海外旅行に行かないなんてもったいないですよ。

なので、ぜひ海外旅行に出かけてください。

きっと、海外旅行に行っていると、トイレのことなんか、忘れて楽しんでいると思いますよ。

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