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珍しい野菜をネット通販で!変わった野菜で食卓を豊かにしてみませんか?

たまには、「珍しい野菜を買ってみたいな」ってことありませんか?

近所のスーパーに行っても、並んでる野菜はいつもと同じ。

普段食べない野菜を探すのも難しかったりするんですよね。。

 

そこで、

今回は海外の珍しい野菜を紹介していきます。

気になる野菜があれば、チェックしてみてくださいね。

 

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珍しい野菜を農家から直接買える??

最近では、ネットで野菜を買うのも当たり前。

安全・安心を求めて、大手の通販業者を利用された方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

でも、

大手のネット通販は一般的な野菜が中心。

珍しい野菜が欲しい人の要望を満たしてくれなかったりします。

じゃ、

直接、農家から買ってしまうという手があります。

たとえば、珍しい野菜を作ってるこの農園。

農家のHPはこちら。

 

もちろん、大手通販サイトと比べると、品切れも多かったりしますが、

珍しい変わった野菜を買えることができます。

さらに、大手より小回りがきくので、

もし、欲しい珍しい野菜があれば、栽培してくれるかもしれません。

 

スーパーでは売ってない珍しい野菜とは?

 

パクチー

最近では、スーパーでも見かけることが多くなりました。

鮮度の落ちたパクチーだったりと、ちょっと残念なことも。

もし、購入されるなら、葉っぱの緑が美しく、シャキッとしているパクチーを選んでみてくださいね。

季節や栽培方法によって、味が違うことがあります。
(マイルドだったり、味が濃かったり)

自分の好みにあうパクチーが何か、探してみるのもいいかもしれません。

 

ルッコラ

 

ベビーリーフとしても、売っていることが多い、ゴマの香りのする野菜です。

サラダに入れると、香ばしくなってインパクト十分。

花も食べられるので、大きく成長したルッコラもオススメです。

最近では、イタリアンだけでなく、いろんなお店のサラダに入っています。

変わった味の野菜があれば、それはルッコラかもしれません。

 

トレビス

ほとんど見かけないのがトレビス。

一見、紫のキャベツかな?と見間違えてしまうのですが、チコリという野菜の仲間。

ちょっと苦みがあって、サラダで食べるのがオススメです。

私も以前、居酒屋のサラダに入ってるのに気づきました。

店員さんに確認したら、1個400円くらいで仕入れているとのこと。

ちょっと高級な野菜なんです。

 

スイスチャード

野菜とは思えないほど、カラフルな野菜がスイスチャード。

日本語では、「ふだん草」と呼ばれたりします。

そんなスイスチャードがあると、料理が華やかになります。

ただ、ちょっとアクがあったりと、実は特別美味しい野菜じゃなかったりします。

(もし、美味しい食べ方をご存知の方は教えていただけると嬉しいです)

 

カーボロネロ

別名「黒キャベツ」です。

ケールにも似ていますが、栄養はケール以上。

しっかりとしていますので、いろんな調理ができます。

一度、試してみてはいかがでしょうか?

 

ビーツ

飲食店では、意外と使われているビーツ。

甘い味わいと、濃い赤色が珍しい野菜です。

サラダはもちろん、ロシアのボルシチという料理に使われたりします。

 

ターサイ

大きいものだと、直径50cmくらいになるターサイ。

見た目は上品ではないですが、味は絶品。

年中収穫されていますが、冬場のターサイがオススメです。

中華料理なんかで使ってみるといいと思います。

 

チコリ

最近では、イオンの野菜コーナーに売っているのを見かけるようになりました。

ちょっとした苦みがあるのが特徴です。

このチコリは、栽培途中に、「軟白処理」を行う必要があるんです。

涼しい暗室で、苦みを抜くんですね。

手間がかかっている分、ちょっと値段は高めになったりします。。

 

イタリアンナス

実は、最近では、いろんな珍しいナスが栽培されています。

海外の定番の品種が、日本で栽培されていたり。

イタリア料理を食べるときに、ナスにも注目してはいかがでしょうか?

珍しいナスが使われているかもしれませんよ。

 

ハバネロ

ハバネロを加工したお菓子や食品は見かけますが、

生のハバネロを入手するのは少し困難だったりします。

最近では、ホームセンターなどで、苗が販売されていることもありますので、

自分で育ててみるのもいいでしょう。

 

油麦菜(ユーマイサイ)

珍しい中華の野菜。

名前に油という漢字があるので、油で炒めると香ばしくて美味しいです。

おそらく、これから人気が出てくる野菜じゃないでしょうか??

 

パドロン

スペインのパドロン地方のトウガラシ。

最近では、スペインバルなんかで、見かけることもあるようです。

素揚げにして、塩コショウで味付けすると、お酒のおつまみにぴったり。

でも、ときどき激辛が混ざっているので注意が必要です。。

 

セルバチコ

スーパーでは、ほとんど見かけませんが、イタリアレストランで、サラダに入ってることがあります。

ルッコラよりも、味が濃く、葉っぱがギザギザなのが特徴です。

セルバチコの入手は難しいので、ルッコラで代用しても大丈夫です。

 

食用ほおづき

ホオズキといえば、観賞用で栽培されることが多いのですが、

この食用ホオズキは、袋の中にオレンジ色の実が入っているんです。

甘酸っぱい味で、デザートとして食べることができます。

 

フェンネル

ほとんど見たことない形の野菜だと思います。

フェンネルは他の野菜にない、独特の上品な香りがします。

特に、魚料理なんかの臭み消しに使われることが多いみたいですが、

他にも用途はたくさんあると思います。

料理の得意な方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

白・紫・オレンジ カリフラワー

カリフラワーといえば、白色が一般的かもしれません。

でも、最近はカラフルなバリエーションが登場してます。

料理に使うと、一気に華やかになりますよね。

ただ、火を通すと、色が落ちやすいので、サラダなんかに使うといいかもしれません。

 

ロマネスコ

特に最近、注目されているのが、ロマネスコ。

カリフラワーの仲間ですが、独特なのがそのドリルのような形。

まだまだ生産量が少なく、スーパーでは高値なのが残念です。

農家の生産量も増やしているという話も聞きますので、

これから値段が下がってくるかもしれませんね。

 

まとめ

「知っている野菜ばっかりだった!」という人はかなりの野菜好きですね。

なかなかスーパーでは売っていない野菜ばかりだと思いますが、

今は、ネットで買えるんです。

いろんな野菜を探して、買ってみると面白いかもしれません。

 

もちろん、自分で栽培してみるのも楽しいです。

今回、野菜の画像をクリックすると、amazonで野菜の種を買えるようにしています。

ネットで野菜を買うか、種から育てるか、自分にあった入手方法を試してくださいね。

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