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世界の綺麗な湖【28選】 青い空と澄んだ湖面の絶景があなたの心を癒します。

湖を見てると不思議と感動しませんか?

国内外の絶景といわれる場所には、湖がよく登場することも多く、海外旅行の目的地として、
美しい湖を選ばれる方もいるほど魅力的なのです。

そんな湖について、あまり知られていない「世界の美しい湖」を集めてみました。

少しアクセスが難しい湖もありますが、最後までご覧ください。

行ってみたくなる湖が見つかれば幸いです。

 

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アジア編

バイカル湖(ロシア)

美しい湖とを選ぶとなると外せないのがバイカル湖

ロシアの東部、モンゴルのちょうど北に位置し、面積は琵琶湖の47倍以上もある広大な湖です。

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バイカル湖の特徴して挙げられるのは、やはり水の透明度ですね。

かつて日本の摩周湖が世界一透明度が高いとされていたのですが、
現在はこのバイカル湖が世界一となっています。

しかしながら、1997年に世界遺産に登録され、観光地化したことと、
また周辺の工場排水の流入に伴って水質汚染も進んでいるとのこと。

早めに訪れたい湖ですね。

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ナムツォ(中国チベット自治区)

チベットの主要都市のラサから北に100kmに位置する、ナムツォ
ナム湖とも呼ばれます。(ツォは湖という意味)

標高4000m以上の高地にあって、塩湖としては世界最高地に広がっています。

また、面積は1900平方km。 だいたい大阪府と同じくらいですね。

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Source : Flicker /Photo by tommy@chau

チベット高原に行くと、「空が近い」ということに気づくと思います。

雲が低く垂れこめる光景と、青く広がるナムツォ。

ぜひお薦めしたい絶景です。

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※注意①

チベット自治区へは、かつて外国人の個人旅行も可能だったのですが、

現在は中国人ガイドを随行させることで、許可されている状態です。(2016年7月現在)

また、チベット自治区への入るためには、入境許可証を事前に取得する必要もあり、
自由に観光できる地域も限られているため、団体ツアーに参加する方が簡単です。

※注意②

チベット自治区はほとんどの地域が3000m以上の高地です。
高山病になった場合は、予定を変更して安静にしてください。

 

九寨溝(中国)

中国の四川省にある九寨溝もすでに日本でも有名です。

訪れた方も多いかもしれません。

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さまざまな湖沼が点在し、周囲の山や谷の風景と一体となった景観は一見の価値ありです。

2003年に四川九寨黄龍空港が開港したことから、
アクセスが抜群に良くなりました。

近辺にある黄龍にもあわせて訪問したいところですね。

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 ※注意①

九寨溝の最高地点は3000mを超える高地にあります。

高山病に注意して、無理のないスケジュールで観光しましょう。

 ※注意②

高地にありますので、気温の低下や急な天候の変化があります。
防寒具や雨具の準備をしておいた方がよいでしょう。

 

カラクリ湖(中国)

中国の南西の端っこ。

パキスタンへ抜ける道路の途中に現れるのがカラクリ湖です。

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Source : Flicker /Photo by 韵升(Yunsheng) 白(Bai)

カラクリ湖の美しさはさることながら、背景にそびえ立つムスタグアタ山にも注目です。

なんと、このムスタグアタ山は7546mの標高を誇る山なんですね。
間近にこんな高い山を見上げることってなかなかないと思います。

最近、周辺の道が整備されましたので、これから観光地として注目されていくことでしょう。

起点となるのは、新疆ウイグル自治区の南西にあるカシュガルという町。

このカシュガルから、車で一日で往復できる距離にあります。

カラクリ湖とムスタグアタ山。

新疆ウイグル自治区に行くことがあれば、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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イシククル湖(キルギス)

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キルギスという聞きなれない中央アジアにある小国に真珠のように輝くのがイシククル湖です。

キルギスへは日本から直行便はありませんが、日本人はビザが不要(2016年7月現在)ですので、
行きやすい中央アジアの国ではありますね。

それに、イシククル湖は首都ビシュケクから、5、6時間の乗り合いバスで行ける距離のため、
不便さは感じません。

かつて、三蔵法師も天竺(インド)へ向かう途中に立ち寄ったとされています。
湖岸の道路を歩いて、三蔵法師が唐の時代に通ったことに思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

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カラクル湖(タジキスタン)

 

@clarolasecretaが投稿した写真

タジキスタンという中央アジアの国にあるのがカラクル湖

隕石衝突の跡にできたという歴史を持っています。

そんなカラクル湖ですが、タジキスタンへの日本からの直行便もなく、
ビザ取得も必要(2016年7月現在)なため、アクセスは難しいです。

でも、もしタジキスタンに行くことができたなら、カラクル湖の神秘的な景色に魅了されること間違いなしですよ。

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 ※注意①

3900mという高地に位置することから、高山病に注意してください。

 

フブスグル湖(モンゴル)

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Source : Flicker /Photo by lamoix

フブスグル湖はモンゴルで一番透明な湖で、世界でも有数の透明度を誇ります。

草原の緑と青空、そして透き通るような青色の湖面。

不思議とずっと眺めていられる景色です。

フブスグル湖が位置するモンゴル北西部までは、首都ウランバートルから距離がありますが、
近隣の町まで飛行機でアクセスできるようです。

モンゴルの冬は極寒ですので、夏に訪問することをお薦めします。

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パンゴン湖(インド)

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Source : Flicker /Photo by Alosh Bennett

 インドの北部に位置し、周囲を4000m~6000mの山々に囲まれているのがパンゴン湖

写真からもわかるように透明度は抜群。

突き抜けるような青い空と青く輝く湖面は見飽きることはないでしょう。

アクセスの拠点はインド北部、ラダックのレーという街。

チベット文化が残るラダックを訪問することがあるなら、
ぜひ足を延ばしてほしいところです。

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三色湖・クリムトゥ山の火口湖(インドネシア)

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標高1639mのクリムトゥ山の河口には、3つの河口があり、
それぞれ、深緑色、青緑色、黒色の水をたたえた湖となっています。

これが、三色湖とも呼ばれています。

クリムトゥ山のあるフローレス島へは、バリ島から飛行機でアクセス可能です。

観光地としても人気を集めており、観光ツアーも企画されています。

今後、注目の湖ですね。

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中東編

オルーミーイェ湖(イラン)

Source : Instagram /Photo by mohammad kazemi

イランの北西部に広がるのがオルーミーイェ湖

このオルーミーイェ湖。実は塩湖なんです。

塩湖といえば、ウユニ塩湖ばかりが注目されていますが、世界各地にたくさん存在しています。

面積は5960平方キロと茨城県と同じくらいの面積ですが、近年水量が急減しており、

塩湖としての美しい景色が消えてしまうのも時間の問題です。

治安面で気になるところですが、イラン人ほど親切な人はいないほど
ホスピタリティー精神にあふれています。

イランには様々な遺産が点在していて、見どころいっぱいなんですが、
ぜひオルーミーイェ湖も訪れてほしいですね。

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死海(ヨルダン・イスラエル)

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Source : Flicker /Photo by momo

死海というと、不気味なイメージがありますが、見た目は砂漠のオアシスのような存在です。

もちろん、実際は塩分濃度が30%の水に満たされていて、生物がほとんど存在できないのはもちろん、
飲むこともできません。

でも、強烈な日差しに照らされた死海は絶景といえるほど、輝いて見えるのです。

もし、死海に行ったなら、ぜひ水につかってみてください。

水がとても重たく感じることができるでしょう。
体が沈まないので、浮きながら新聞を読む「ベタ」な写真を撮ってみたくなりますよ。

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ヨーロッパ編

ブレッド湖(スロベニア) 

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ブレッド湖はスロベニアの北西部に存在する1.45平方キロの小さな湖。

湖の中に浮かぶブレッド島には教会がたたずみ、湖全体が絵画のようです。

スロベニアの首都リュブリャナからも近いので立ち寄るのもいいかもしれません。

ただ、規模は大きくないので、滞在時間は少なくても十分でしょう。

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オフリド湖(マケドニア・アルバニア)

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オフリド湖は「オフリド地域の自然・文化遺産」として、湖岸の旧市街も含めて、世界遺産に登録されています。

湖の美しさだけではなく、周囲の文化遺産も一緒に楽しめる湖です。

日本からだと、マケドニアの首都スコピエか、アルバニアの首都ティラナを経由して、オフリドを観光するようなツアーもあるようです。

意外とアクセスは難しくない湖ですね。

 

ミズリーナ湖(イタリア)

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Source : Flicker /Photo by Robert J Heath

イタリアの北部に位置するミズリーナ湖

高原にある湖面には、周囲の山々が映り、まさに真珠のような美しさです。

また、2009年に周りの自然とともに世界自然遺産として登録されています。

そんなミズリーナ湖のあるドロミテ渓谷へのアクセスは難しくありません。
ドロミテ観光の起点となるボルツァーノには、ミラノから列車でアクセスが可能なんですね。

人気の観光地ですので、イタリアへ旅行の際は、スケジュールに入れてみてはいかがでしょうか?

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プリトヴィツェ湖群(クロアチア)

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クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園に行けば、プリトヴィツェ湖群に出会えます。

周囲の山から流れ出る水が数キロにわたって、湖や滝を作り出しています。

湖だけでなく、紅葉の美しさも世界屈指です。

紅葉のシーズンである10月中旬を狙って、観光してみるといいでしょう。

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関連記事
【絶景】ちょっと危険な場所も!ヨーロッパで見ておきたい17の絶景たち

 

メリッサーニ洞窟(ギリシャ)

一部のメディアでは、「メッサリーニ洞窟」と表現されていますが、「メリッサーニ洞窟」が正解です。
(綴りはMelissani Caveですからね)

そのメリッサーニ洞窟は、ギリシャのケファロニア島にあります。

海水と混ざりあった地底湖は、独特の青色と抜群の透明度を生み出します。

洞窟に差し込む光が幻想的で、死ぬまでに行きたい!と話題にのぼるのも納得です。

ケファロス島へは周辺の島々からのフェリーでもアクセス可能です。

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アフリカ編

ナトロン湖(タンザニア)

Source : Instagram /Photo by creationsofmothernature

異常な赤色は微生物が生み出すと言われています。

そんなナトロン湖は、強いアルカリ性という珍しい湖で、季節によって、その色を変化させます。

美しい湖とは言えないかもしれませんが、独特な湖として挙げさせていただきました。

ちょっと見に行くにはハードルが高い湖ですね。

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マラウイ湖(モザンビーク・マラウイ・タンザニア) 

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Source : Flicker /Photo by Yoni Lerner

南東部に位置し、面積が29600平方キロ(東京都の13.5倍)というマラウイ湖

タンザニア、マラウイ、モザンビークの3カ国に囲まれ、タンザニア、モザンビークでは、ニアサ湖と呼ばれています。

マラウイ湖の特徴は透明度の高さと、どこまでも広がる湖面。

また、多様な生物が生息していることでも、有名です。

そんなマラウイ湖ですが、アクセスは難しい半面、
観光地として開発されていないので、まさに大自然に触れられる湖ですね。

 

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注意①

マラウイ湖では巻貝を宿主とする、寄生虫による住血吸虫症という病気があります。
寄生虫に汚染された水から、皮膚に入り込み感染するとのこと。

アフリカの淡水湖で、水浴びをする場合には細心の注意が必要です。

北アメリカ編

ボンネビル・ソルトフラッツ(アメリカ)

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アメリカのユタ州にある、グレートソルト湖の西にあるのが、ボンネビル・ソルトフラッツです。

英語のソルトフラッツ(Salt Flats)の名前の通り、塩の平原です。

かつて大昔に存在したボンネビル湖が干上がって、塩だけが堆積したんですね。

その塩に雨が降ると、鏡のように空をあらゆるものを反射する「鏡」に変身します。
ウユニ塩湖は遠すぎる、という方にはお薦めの場所でしょう。

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モレーン湖(カナダ)

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もしかしたら、見たことがあるかも?と思わせるのが、モレーン湖です。

美しい湖というイメージ通りだからかもしれませんね。

モレーン湖はカナダの西、アルバータ州のバンフ国立公園にあります。

独特の青色に輝く湖面と雪山とのコントラストは、忘れられない絶景ですね。

それに周囲の遊歩道にはグリズリー(熊)も出没するほどの自然が残っています。

都会の喧騒から逃避するには、絶好の場所かもしれません。

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南アメリカ編

 

チチカカ湖(ペルー・ボリビア)

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Source : Flicker /Photo by Hugo Nestor Quispe Saire

チチカカ湖は、富士山より高い3800m以上の高地にあり、
しかも面積は東京都の約4倍という広大な湖です。

青く輝く湖面の美しさはもちろん、透き通った青空も必見です。

また、チチカカ湖では、先住民が水上生活をしている島もあり、
文化体験に興味があれば、立ち寄ってみるといいでしょう。

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アティトラン湖(グアテマラ)

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近年、なぜか「世界一美しい湖」として、注目され始めたのがアティトラン湖です。

中米のグアテマラという小国にあって、大昔にあった火山の噴火によってできたカルデラ湖。

水の透明度はもちろん、火山に囲まれた風景は、目に焼き付いて忘れられないでしょう。

そんなアティトラン湖が世界一美しいかどうかは、ぜひ自らの目で確かめに行ってみてください。

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ウユニ塩湖(ボリビア)

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言わずと知れたウユニ塩湖

マチュピチュと並んで、南米の観光では外せないスポットですね。

もし、鏡のように空が反射する光景を目にしたいなら、雨季(11月~4月)に訪問するのがおすすめですよ。

ただ、観光客の増加に伴い、環境破壊も進んでいるのも事実。

せっかくの絶景は大事にしたいですね。

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ヘネラル・カレーラ湖(アルゼンチン・チリ)

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ヘネラル・カレーラ湖(アルゼンチンではブエノス・アイレス湖と呼ばれています)は氷河に削られてできた湖。

このヘネラル・カレーラ湖といえば、なんといっても、『マーブル・カテドラル』でしょう。

『マーブル・カテドラル』は、大理石で囲まれた洞窟で、湖面はターコイズブルーに輝き、
世界一美しい洞窟とも呼ばれています。

アクセスはむずかしいかもしれませが、自慢できる写真が撮れること、間違いなしです。

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ペオエ湖(チリ)

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Source : Flicker /Photo by Phil Whitehouse

ペオエ湖の湖面の美しさは、「世界一」と評されることもあります。

ペオエ湖があるのはチリ南部にある「トーレス・デル・パイネ国立公園」。

湖自体は22平方キロと大きくないのですが、周囲の切り立った山々も含めた光景は十分楽しめることでしょう。

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レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

 

レンソイス・マラニャンセス国立公園は、ブラジルの北東部に位置し、広大な砂丘が広がっています。

美しい白い砂丘には、雨季(1月~6月)になると、「水たまり」が、いたるところに出現します。

その「水たまり」は、エメラルドグリーンに輝き、砂丘の白色とのコントラストは、眩しいほど。

まだまだ観光地化されていませんので、今のうちに訪問してみてはいかがでしょうか?

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オセアニア

ヒリアー湖(オーストラリア)

 

 

Lake Hillierさん(@lakehillier)が投稿した写真

Source : Instagram /Photo by Lake Hillier

ヒリアー湖は、オーストラリアの南西部にある、ミドル島にあります。

美しいピンク色をしている珍しい湖です。

残念ながら、綺麗なヒリアー湖の全景を見るには、上空から見るしかありませんが、
ミドル島自体が自然が多く残る島ですので、観光してみるのもいいかもしれません。

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注意①

アフリカのセネガル共和国にあるレトバ湖もピンク色のため、ヒリアー湖と画像を混同されているサイトもあります。

 

テカポ湖(ニュージーランド)

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テカポ湖の魅力はブルーに輝く湖面。

氷河によって削られた岩の成分が溶け込んでいるからと言われています。

テカポ湖の魅力は、夜にも。

空気が澄みきり、晴れの日が多い湖周辺では、降り注ぐような星空を見上げることができるのです。

自然の豊かさを体験できるテカポ湖。

南半球でしか見られない星座を探してみるのもいいかもしれませんね。

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まとめ

世界のいろんな湖、気に入ったのはありましたか?

アクセスが難しい湖も多かったのですが、苦労してでも見に行ってみるのもいいかもしれません。

何時間でも眺めていられる光景にきっと出会えると思いますよ。

もし、旅行に行かれるなら、次の記事もおすすめです。
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