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これだけでハングルが読めるの?韓国語の勉強におすすめの本と選び方

日本から近くて、気軽に行ける国、韓国。

旅行に行った人も多いのではないでしょうか?

一方で、韓国語がわからず、「ハングル文字に酔ってしまった」、なんて話もよく聞きます。

そこで、、

今回は、ハングルを読めるようになるために、おすすめの本の選び方や勉強法をまとめてみました。

もちろん、完璧に韓国語をマスターするには、大変な努力が必要ですが、短期間の旅行だったら少しの努力で十分なんです。

ちょっとでも韓国語がわかると、旅行の楽しさは何倍にもなります。

ハングル文字が読めるようになると、きっと世界が広がりますよ。

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初心者におすすめの本 5選

①短時間でハングルを読みたい人にお薦め

 

『1時間でハングルが読めるようになる本』

ちょっと敷居が高いハングル文字を簡単に解説した本。

記号にしか見えないハングル文字をいろんな物に例えて解説してくれます。

さすがに1時間では読めるようにはならないと思いますが、通勤・通学の時間に少しずつ読み進めるといいでしょう。

関連本で、マンガ版もありますので、より楽しく勉強したい方はこちらもどうぞ。

『(マンガでわかる)1時間でハングルが読めるようになる本』

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②楽しくハングルを学びたい人にお薦め

 

『目からウロコのハングル練習帳』

やっぱり3日では終わらないと思いますが、ハングル文字を簡単に練習できます。

2004年初版で現在13版のロングセラーです。

楽しさを強調するあまり、筆者の熱意?が気になることもありますが。。

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③書き込みながらコツコツ勉強したい人にお薦め

 

『「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編』

超初心者向けに、ハングルについて丁寧な説明が特徴。

小学生に戻った気分で、ハングル文字を書き取りながらコツコツ勉強できますね。

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④勉強は苦手! でも、旅行で話したい人にお薦め

 

『旅の指さし会話帳』

旅行まで韓国語を勉強する時間もない、

とにかく勉強するのが苦手な人におすすめ。

挿絵と例文がたくさん盛り込まれています。

勉強するというより、この本を見せて韓国の人とコミュニケーションをとるイメージですね。

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⑤ちょっと会話も勉強したい人にお薦め

 

『新装版 できる韓国語 初級Ⅰ』

韓国語の簡単な会話を通して、文法に親しむことができます。

もちろん、CDも付属していて、聞き取りの練習もできるのです。

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ハングルが街中にあふれている?意外と気づかない景色とは!

本の紹介をさせていただきましたが、じっくり落ち着いて勉強する時間って実際にはあんまりなかったりします。

そこで、

日常生活を利用するとハングルの勉強が簡単にできる方法を提案します!

それは、街中にあふれる、ハングルを利用すること

日常の中に勉強できる環境が日本にはあるんです。

ハングルが少し読めるようになったら、必ず試してみてくださいね。

 

駅の案内表示にあるハングルたち

日本語と併記されているので、ハングルの勉強にはぴったりです。
ハングルと日本語で、どの文字と音が対応しているか考えてみてください。

 

Atsuhiro Oshimaさん(@oooosea)が投稿した写真


京都 = 교토 であることがわかりますね。
교が「キョ」、토が「ト」の音を表しています。
韓国ではキョウトよりも、キョトという発音になるんですね。

右下には丹波口(단바구지)の駅名もありますね。

 

 

나오코さん(@naoko_2525yo)が投稿した写真


今度は中目黒。 「なかめぐろ」のそれぞれの文字が「나카메구로」1文字に対応しています。

 


これは大阪の泉が丘です。
「이즈미가오카」の文字がそれぞれ、「いずみがおか」に対応しています。
즈という音は「ジュ」に近い音なので、韓国語では「イジュミガオカ」という発音に近いです。

同時に、とがみきた(도가미키타)、ふかい(후카이)も勉強できますね。

 

食べ物のパッケージにあるハングルたち

ちょっと中級者向けですが、輸入食材や商品のパッケージにハングルがあります。

ハングルが読めると、意外と感動するんですよね。


辛ラーメン。ときどきスーパーで見かけませんか?
ラーメンは、ハングルで「라면」。 発音はラミョンです。

 

 

@shoco116が投稿した写真


緑のボトルは、お酒の「チャミスル」ですね。

いかがでしたか?
普段、見かけるハングルで、ハングルに慣れてみるのもいいと思いませんか?

 

じゃ、韓国語の発音はどうするの?

やっぱり気になるのは発音ですよね?

もちろん、語学教室に通ったり、個別に韓国人に教えてもらうのが一番でしょう。

でも、なかなか時間が取れないのも事実。

できる限り独学でやりたい場合は、次の本をおすすめします。

①初級者向け 発音を基礎から学びたい人にお薦め

 

『韓国語発音クリニック』

初心者向けに、発音の基礎を教えてくれる本。

図を交えて、わかりやすく説明してくれます。

間違った発音の癖がつく前に一読したい本ですね。

 

②発音につまづいたら、この本。

 

『韓国語の発音変化 完全マスター』

 韓国語の発音を勉強すると、「ハングル文字どおり発音するわけではない」という例外があることに気付きます。

前後の文字によって、発音が変化するなど、初心者がぶつかる最初の壁が現れるんですね。

ちょっと手ごわい壁ですが、この本を活用して、乗り越えてみませんか?

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語学の勉強って継続できない??

語学の勉強は、継続が命です。

でも、なかなか続かないんですよね。。

そこで、私の経験からモチベーションを維持する方法を挙げてみたいと思います。

方法①:検定試験を目標にしてみる。

試験というと、勉強した結果を試す場なのですよね。

でも、語学勉強に限っては、

「勉強するために試験を受ける」です。

つまり、

試験を受けるという目標をまず立てて、それに向かって勉強するんです。

試験に受かるとさらにモチベーションも上がりますしね。

 

現在、韓国語に関する試験は次の2つが有名です。

【韓国語能力試験】【ハングル検定】ですね。

腕試しという点ではどちらを受けてもいいのですが、
ちょっと比較してみますね。

韓国語能力試験 ハングル検定
試験の種類
初級・中級・上級 5級・4級・3級・
準2級・2級・1級
試験日
年2回実施
(4月と10月)
年2回実施
(6月と11月)
問題文の言語
すべて韓国語 5級~準2級は日本語
/2級・1級は韓国語
そのほか
韓国の公的団体が
実施
日本の民間団体が
実施

 

初心者にとって難点なのは、韓国語能力試験の問題文(設問)が韓国語(ハングル)で書かれていること。

ですので、最初はハングル検定に取り掛かるのがいいでしょう。

ただ、ハングル検定は日本でのみ通用する資格ですので、韓国語をしっかり勉強したい方は韓国語能力試験へシフトしていくのがベストですね。

◆韓国語能力試験の公式サイト
http://www.kref.or.jp/examination

◆ハングル検定の公式サイト
http://www.hangul.or.jp/

方法②:語学番組を見てみる。

毎年放送されている、NHKの「テレビでハングル講座」。

毎週1回(再放送あり)の放送で、1年かけて中級レベルまでの韓国語を勉強できます。

肩ひじ張らずに、韓国語に触れるにはいいですね。

公式サイト
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/hangeul/tv/

放送が毎週ありますので、勉強のペースがつかみやすいのではないでしょうか?

注意したいのは、番組が4月から始まって、1年後の翌年3月まで続くこと。

4月をうっかり見逃すと追いつけないので、気をつけてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

語学は勉強すればするほど、世界が広がります。

ハングルが読めるだけでも、旅行が楽しくなることはもちろん、韓国文化への理解が深まり、よりディープな韓国に触れることができるんです。

なかなか継続するのは難しいのですが、楽しく勉強できれば、きっと上達も早いはず。

学ぶ楽しみを見つけられたら、韓国語をマスターしたも同然ですね!!

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