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【台湾旅行】いつがベストシーズン?安くて快適な時期を徹底解説します!

旅行
この記事は約 8 分で読めます。

日本から近くて人気の旅行先、台湾。

でも、あんまり暑いと大変だし、

かといって、

値段が上がる混雑時期は避けたいというのが本音じゃないでしょうか?

気軽に行ける行先だからこそ、「いい時期」を狙ってみたいですよね。

今回は、台湾旅行のベストシーズンを考えてみました。

 

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ベストシーズンを選ぶポイントは3つ

台湾旅行のベストシーズンは、

次の3つのポイントから見てみると、わかりやすいです。

ポイント①:台湾の気候

夏は暑そうだけど、意外と冬は寒いってホント?

 

ポイント②:値段の上がる混雑時期

日本だけでなく、台湾の混雑時期もしっかりチェック。

 

ポイント③:さまざまな旬の時期

「食べ物」の旬はもちろん、あえてお祭りの時期を狙ってみる??

 

次章からは、この3つのポイントについて解説していきますね。

台湾の気候を確認!

地域によって違う台湾の気候

まずは台湾の場所を確認してみましょう。

台湾の東(右)にあるのが沖縄。

すると沖縄に近い気候だと想像がつきますよね。

ここで気をつけたいのは、地域によって気候が違うこと。

実は、、

台湾の面積は日本の九州とほぼ同じなんです。

なので、福岡と鹿児島で気候が違うように、

たとえば台湾北部の「台北」と南部の「高雄」では過ごしやすさが違ってきます。

今回は観光の中心となる台北を主に解説していきますが、

南部にも出かける場合には注意してくださいね。

 

季節ごとの気候を見てみましょう。

 haru

春(3月~5月)

この時期は雨も少なく、また昼間の気温も20度台と過ごしやすいです。
3月は比較的寒い日もありますので、薄手の羽織れるアウターがあれば安心です。

また、5月からは、ぐんと気温が上がり夏の天気に突入します。
夏の服装を準備しておいたほうがいいでしょう。

natsu

 

夏(6月~9月)

とにかく暑いです。
30℃を超える日が続き、蒸し暑い。

けれど、、

日本にいても暑い季節。
もしかしたら、日本の方が暑いように感じるくらい。

服装は日本と同様、真夏のスタイルで問題ありませんが、
室内は冷房が効きすぎていることが多いです。

温度調節ができるような服装を準備しておくといいでしょう。

ただ、

心配なのは台風。

天候の悪化はもちろん、飛行機の遅延や欠航のリスクを覚悟して旅行してくださいね。aki

 

秋(10月~11月)

10月、11月は夏から一転して、過ごしやすくなります。

11月にはひんやりする日もあるくらい。

比較的観光に適した気候ですので、ベストシーズンの一つですね。

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冬(12月~2月)

たとえば東京の冬に比べると暖かく、肌寒く感じる程度の寒さです。

ただ、夜間は冷え込みます(10℃~15℃)ので、冬物があれば安心ですね。
 

台湾旅行での服装はこちらの記事も参考してみてください。
台湾旅行の服装はコレ!女性旅行者に聞いた旅行時期別のおすすめとは??

 

気候的なベストシーズンは?

以上を踏まえると、ベストシーズンは10月~5月といえます。

要するに、暑くて雨の多い時期を避ければいいということですね。

 

やっぱり気になる予算 安い時期はいつ??

価格が変動する飛行機代。

気候のベストシーズンはわかったものの、気になるのは予算。

その予算を安く抑えるには?

airplane

一番簡単な方法は旅行代金の大半を占める飛行機代を安くすればいいんですね。

最近ではLCC(格安航空)の台湾便が充実していますので、
低価格で移動することができます。

でも、、

やっぱり年末年始やGW(ゴールデンウィーク)などの連休には値段が跳ね上がります。

また、ツアー代金などを確認してみると、、

金曜、土曜出発は若干高い価格設定になっていることが多いようです。

これは、週末の土日+数日を利用して台湾旅行を楽しむ人が多いからかもしれません。

 

ちょっと気になる燃油サーチャージ

価格が変動するというと燃油サーチャージ。
(飛行機の燃料代ですね)

燃油サーチャージって、燃料代を航空代金とは別に請求されるので、ちょっと不安ですよね?

調べてみると、、

台湾のような近距離であれば、価格が高騰しても、それほど大きな影響はないようです。

ちなみに、

各航空会社によって違いますが、3000円程度が相場のようですね。(2017年6月時点)

気になるようでしたしたら、「燃油サーチャージ込み」というツアーもありますので、
探してみてはいかがでしょうか?

 

できれば避けたい台湾のハイシーズン

taiwan_01

旧正月(春節)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

台湾では、日本のお正月とは違う時期に年越しを行います。
それが旧正月です。

旧正月は決まった日付けでなく、毎年変更されるのです。

たとえば、、

2017年だと1月27日(金)~2月1日(水)の6日間でした。

当然ながら、この時期は台湾の連休になりますので大変混雑します。

特に理由がなければ、この時期を避けた方が無難でしょう。
(ちなみに2018年の連休は2月16日~というのが有力です)

 

知っておきたい旬の食べ物や注目のイベント

必ず食べたいマンゴーかき氷

 

台北に行ったら食べておきたいマンゴーかき氷。

せっかくだから、暑い夏に食べたいところ。

マンゴーかき氷のお店の情報はたくさんあって、
たとえば上の写真にある「思慕昔(スムージー)」さんだと、

情報はHPで確認できたりします。

もし、、

旬のマンゴーを食べたいなら5月~7月。
果物屋さんで手に入りますよ。

 

少し気になる台湾のイベント

余裕があれば、参加したい?台湾のイベントたち。

台北年越しカウントダウンイベント

◆12/31~1/1 

 

@specialhappinessが投稿した写真

台北のシンボル「台北101」から打ち上げられる花火は混雑を我慢しても見る価値ありです。

 

塩水 爆竹祭り

★2/10~2/11 (2017年の場合です。 開催日は毎年変更されます)

 

Mei 🌻さん(@daisy__kuo)が投稿した写真

ロケット花火を打ちまくるお祭り。

一斉に何万発ものロケット花火が放たれた瞬間、大爆音が鳴り響きます。

大迫力のお祭りです。

海外からの人気も高く、ロケット花火目当ての観光客が訪れています。

開催地は台湾中南部の台南市塩水区。
台北からは離れていますが、花火の洗礼を浴びに足を延ばしてみませんか?

 

平渓ランタンフェスティバル

★2/11 (2017年の場合です。 開催日は毎年変更されます)

 

Josh Ellisさん(@goteamjoshphoto)が投稿した写真

夜空に舞う天燈(ランタン)。

願いや希望を込めた天燈が夜空に舞う光景は必見です。

このフェスティバルを組み込んだツアーもありますので、

興味のある方は探してみるといいでしょう。

 

まとめ

台湾旅行のベストシーズンについて、まとめてみました。

いい時期に旅行できることに越したことはないですが
休暇のタイミングが合わず、希望の時期に行けないかもしれません。

でも、季節ごとに楽しみ方はいろいろ。

結局、台湾はいつに行ってもあなたを満足させてくれることでしょう。

 

最後に。

出発直前には天気を確認することを忘れずに。

台湾旅行直前には台湾の天気予報を確認してください。

台湾の天気 : tenki.jp

あくまで天気の目安ですので、
天気が良さそうでも折り畳み傘は準備しておいた方がいいでしょう。

では、台湾旅行をお楽しみください。

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